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店舗でのクレジットカード決済には、金額を注意しよう

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お店で商品を購入したり、食事代をクレジットカードで決済するときは、決済金額を必ず確認するようにしましょう。

インターネット上での買い物では、商品の金額はコンピューター処理のため、金額の間違いはまずありません。

しかし、対人での決済ではそうはいきません。

 

例えばあなたは家族で近所の小さな焼肉店に行き、焼肉を食べました。この日はみなお腹がすいていたらしく、また焼肉が非常に美味しかったので食事がすすみ、家族4人で食事代が合計で約14,000円でした。

高校生くらいのアルバイトの子が、レジでクレジット処理端末機に、食事代を入力します。あなたのクレジットカードはICチップが付いているので、暗証番号を入力する端末で4桁の暗証番号を入力します。

 

クレジット決済端末機

 

あなたは、奥さんと話をしながら、暗証番号を入力し、実行ボタンを押して決済完了。そして、車に乗り帰宅します。

 

約1か月後、クレジットカードの使用履歴に不審な金額を見つけます。

 

はぁ~?140,000円だと????

 

決済日を頼りに記憶を呼び戻します。。。あ!確かこの日は家族で焼肉を食べた日だ!!!まずは決済をした時のレシートを探すも、一月も前の物なので見つかりません。慌ててお店に問い合わせたところ、食事をしたのは確かだが、本当に金額が違うのかまでは確かめることができませんでした。

 

カード使用金額の引き落としも終わっていたため、取り消すこともできず仕舞いでした。

 

もちろん、この話は作り話です。ですが、実際に起こりうる事故でもあります。一般的な店舗等では社員研修などで決済金額を必ずカード利用者に確認するようにしていますが、それでも何らかの原因で金額を確認せずに決済を促されることもあります。

間違った金額を入力した店員も悪いのですが、しっかりと確認をしなかったカード利用者に責任があります。

決済を行う際は、必ず金額を確認するようにしましょう。

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